[バスクでの騒動] マヌ・カレーニョが過激派による事件に苦言、代表選手たちを引き合いに
🚨 スペインのW杯優勝の歓喜の裏で、バスク地方では心ない事件が発生した。スペイン代表の優勝を祝ってテラス席で試合を観戦していた軍人たちのグループに対し、10人ほどの覆面をした過激派の集団が鉄パイプや警棒を手にして襲撃し、負傷者が出る事態となった。
💢 これに対し、著名ジャーナリストのマヌ・カレーニョは番組内で強い怒りを表明した。『アスレティック・ビルバオのウナイ・シモンやレアル・ソシエダのミケル・オヤルサバルに聞いてみればいい。彼らがワールドカップでプレーし、優勝したことをどれほど楽しんだかを。あの馬鹿げた連中に、彼らがどう思っているか聞いてみるんだ。こんな事件はエウスカディの現実を全く反映していません。彼らは自転車レースのブエルタやツール・ド・フランス、コンサート、政治的なデモなど、何であってもただぶち壊したいだけの連中なのです』と、クラブを代表して国のために戦い抜いた選手たちの名前を挙げ、過激派の行動を強く非難した (via ElDesmarque)
【本日の総括】
W杯でのスペイン代表優勝において、ウナイ・シモン、アイメリク・ラポルテ、ニコ・ウィリアムズの3名が歴史的な大活躍を見せ、クラブに世界王者の称号を持ち帰ることとなった。一方でエディン・テルジッチ新監督率いるチームはプレシーズンを本格化させており、若手や復帰組の熾烈なポジション争い、そしてベテラン選手の去就問題など、ピッチ内外で新シーズンへ向けた動きが活発化している。