コメサーニャのサリナスに対する疑惑のファウルから生まれたアンドレス・マルティンのPK先制弾
⚽ 前半の立ち上がり、素晴らしい攻撃のリズムを構築していたラシンに、千載一遇の先制のチャンスが巡ってきました。ビジャレアルのペナルティエリア内に攻め上がったサリナスに対し、相手ミッドフィールダーのコメサーニャが交錯。主審はすぐさまホイッスルを吹き、ラシンにペナルティキックを与えました。
このコメサーニャによるサリナスへの接触シーンは、リプレイ映像を見てもファウルかどうか判断が分かれるほどの非常に「グレーな判定(dudoso falta)」であり、ピッチ内外で物議を醸すものでした。しかし、プレッシャーのかかるこの重要なPKの場面で、キッカーを務めたアンドレス・マルティンは極めて冷静沈着にシュートを沈めてゴールネットを揺らし、14年ぶりの1部リーグにおけるチーム最初のゴールを鮮やかに記録しました。(via Mundo Deportivo)