ジローナFC

モロッコ代表MFアゼディン・ウナヒに対し、アヤックスが獲得交渉を開始した。ウナヒはW杯でも活躍し評価を高めており、契約解除金は2500万ユーロに設定されているが、アヤックスは減額交渉を試みている。(via SPORT)

さらに、ウクライナ代表MFビクトル・ツィガンコフについて、エスパニョールが獲得に興味を示している。契約解除金は3000万ユーロで、保有権の50%をディナモ・キエフが持っているため、交渉の難航が予想されている。また、DFアルナウ・マルティネスに対してベティスが関心を寄せている。(via Estadio Deportivo)

レアル・ソシエダ

26/27シーズンの第3ユニフォームが発表された。赤を基調に緑と白を取り入れたバスク国旗(イクリニャ)をオマージュしたデザインとなっている。しかし、エンブレムが白と赤のモノクロ仕様となっており、ライバルのアスレティック・ビルバオを連想させるとファンから激しい批判の声が上がっている。第2ユニフォームからイクリニャが消えたことへの不満に対する対応と見られていたが、思わぬ火種となっている。(via ElDesmarque)

また、W杯でチーム内最多の4ゴールを挙げているミケル・オヤルサバルについて、準決勝フランス戦での活躍に大きな期待が寄せられている。(via Estadio Deportivo)