セビージャ・アトレティコ、苦しいシーズンをドローで終える
📉 セビージャのBチームであるセビージャ・アトレティコは、本拠地ヘスス・ナバス・スタジアムでアルコルコンと1-1で引き分け、非常に厳しいシーズンに幕を下ろした。すでに4節前からセグンダRFEFへの降格が決まっており、セビージャCのテルセーラRFEF降格やフベニルAの不振など、カンテラ全体が結果を出せなかった1年となった。試合は後半にアレックス・コスタの今季4点目となるゴールで先制したが、直後に追いつかれ、勝ち点28の最下位でPrimera RFEFの戦いを終えた。若手選手のニコ・ギジェンはトップチームに帯同したため欠場した。来季に向けたカンテラ全体の抜本的な見直しが求められている。
(via Estadio Deportivo)
元カンテラーノのハビ・バスケス、セビージャ復帰の夢を語る
🎙️ セビージャの下部組織出身で、現在はポルトガル2部のトレエンセで活躍するハビ・バスケスが、クラブへの変わらぬ愛情を語った。彼の父親はセビージャのレジェンドであるラモン・バスケスだ。ハビは現在、チームの1部昇格プレーオフとカップ戦決勝というキャリアで最も重要な1週間を迎えている。彼はインタビューでセビージャの厳しいシーズンを見守ってきたと明かし、後輩たちの奮闘を称賛した。
『オサスナ戦の後は選手の心理的な負担を考えて非常に厳しいと思ったが、サンチェス・ピスフアンのファンの反応を見て希望を持てた。カンテラ出身の選手たちが最悪の時期にチームを救ってくれた』
さらに、セビージャでキャリアを築けなかった心残りについて問われると、熱い思いを口にした。
『当時のセビージャは毎年チャンピオンズリーグを争い、夏には1000万ユーロや1500万ユーロで選手を獲得していたから状況が違った。でも、セビージャ復帰は今でも私の夢だ。毎日そのために努力しているし、希望は決して捨てない』
(via Estadio Deportivo)