シーズンパス販売の混乱
FCバルセロナが開始した新シーズンのシーズンパス販売において、ソシオ(クラブ会員)に対する対応が批判を浴びている。クラブは事前の告知や記者会見を一切行わず、午前12時過ぎに突然メールで販売開始を通知した。さらに、インフレ率を超える値上げが行われたことや、モンジュイックに登録して昨季のパスを持っていたにもかかわらず、カンプノウに通常の座席を持たないソシオがシステムから弾かれて購入できないというトラブルが発生した。クラブはその後、カンプノウの会員ではないが昨季のパスを持っていたソシオ向けの新たな購入枠を発表したが、問題は解決しておらず、ソシオを軽視する姿勢に不満の声が高まっている 🏟️ (via Mundo Deportivo)
ハフィーニャの動向
ハフィーニャの去就とプライベートに関する問題が騒がれている。サウジアラビアのアル・ヒラルが彼に関心を寄せているが、同クラブがモハメド・サラーの獲得も狙っているため、ハフィーニャの移籍が複雑化する可能性がある。ESPNブラジルによると、ハフィーニャは代理人だったデコがバルセロナのスポーツディレクターに就任して以降、妻のナタリアと共に自身で代理人業務を行っている。アル・ヒラルからのオファーは3年契約(1年の延長オプション付き)で、年俸は手取りで2000万ユーロとされている。昨夏にも3年で1億ユーロの手取りオファーがあった。妻のナタリアは、経済的問題で彼が移籍を余儀なくされているという噂をSNSで『もし私たちがハフィーニャの収入の10%しか稼いでいなかったとしても、すでにとても恵まれている。私たちが困窮していると皆が思っているのは馬鹿げている』と強く否定した。さらに、ハフィーニャ夫妻がAPI(仲介業者)を通じてバルセロナの高級住宅街の豪邸に興味を示したが、最終的に買わないと伝えた後、別のルートでその豪邸を購入したことが発覚し、APIが法的措置を検討しているというスキャンダルも報じられている。スポーツ面では、ブラジル代表の試合で大腿二頭筋のグレード1の断裂を負い、回復に努めている。3月にも同じ箇所をグレード2で断裂しており、今季すでに合計で4ヶ月の離脱となっている 🇧🇷 (via SPORT / ElDesmarque)