その他の退団候補
トップチームの他の選手たちについても退団の可能性が浮上している。マルク・カサド(23歳)は今季後半から出場機会が激減しており、モナコやサウジアラビアのアル・ヒラル、さらにはアトレティコ・マドリードなどが関心を示している。バルセロナは彼を売却することで2000万から3000万ユーロの移籍金を期待している。市場で動くための1:1ルールのために売却が必須というわけではないが、放出候補の一人である。また、昨夏コペンハーゲンから250万ユーロで獲得し2029年まで契約を結んでいるルーニー・バルドグジ(20歳)も、ラミン・ヤマルの影に隠れて公式戦28試合で871分しか出場できなかったため、出場機会を求めてのローン移籍が有力視されている。現在リーズ・ユナイテッドなどのプレミアリーグのクラブが関心を示している。なお、ジュール・クンデやロナルド・アラウホの退団は今のところ予定されていない ✈️ (via Mundo Deportivo)
バルサ・アトレティコの退団者
来季に向けてセグンダ・フェデラシオン(4部)で戦うことになったバルサ・アトレティコ(フリアノ・ベレッチ監督)は、6月30日の契約満了に伴い5人の選手の退団を公式に発表した。退団するのはビクトル・バルベラ、オスカル・ウレニャ、エミリオ・ベルナド、アンデル・アストララガ、ホアキン・デルガドである。ビクトル・バルベラはブルージュから復帰して今季14試合で9ゴールを記録した。ホアキン・デルガドは冬の移籍市場でレアル・オビエドBからローンで加入し、16試合で7ゴールを挙げるなどポジティブなサプライズとなったが、ローン期間終了によりアストゥリアスのクラブへ戻る。オスカル・ウレニャは2024年にジローナから加入した23歳のウインガーだが、怪我の影響もあり期待された継続性を得られなかった。26歳のゴールキーパーであるエミリオ・ベルナドは、1シーズンのみの在籍でクラブを去ることになった 👋 (via SPORT)