新戦力の獲得動向

🔍 セビージャは選手の売却が進まない限り、今夏獲得した選手たちを登録できず、大がかりな補強を行うことができない状況にあるが、市場の機会は常に探っている。現在、メキシコのプーマスUNAMでプレーする30歳のDFルベン・ドゥアルテの獲得を検討中だ。彼はセンターバックと左ラテラルの両方をこなすことができ、退団の可能性が高まっているオソの穴を埋める存在として、また守備のポリバレントなオプションとして期待されている。アラベスでプレーした経験がありスペイン1部での実績も十分な彼は、2024年夏に400万ユーロでプーマスに移籍し、昨季は36試合(2839分)に出場するなどメキシコ屈指のクラブで重要な役割を担っていた。ドゥアルテとプーマスとの契約は2027年6月30日まで(契約最終年)となっており、獲得には移籍金が必要だが、高額にはならないと見られている。しかし、モンチがSDを務めるエスパニョールやラージョ・バジェカーノも関心を示しており、これらのクラブはセビージャよりも経済的に余裕があるため、説得して争奪戦を制するのは容易ではない状況だ。 (via Estadio Deportivo)