激戦必至のパルチザン第2戦、スイス人審判ウルス・シュナイダーが裁く大一番の予想スタメン

クラブ史上4度目のヨーロッパコンペティション本戦出場という歴史的偉業を果たすため、ヘタフェがベオグラードのピッチに送り出す予想スターティングメンバーが公開されました。

GKには守護神ソリア。ディフェンスラインは右からキコ・フェメニア、ジェネ、サゾノフ、ロメロ、モヒカの5バック気味の布陣が予想されています。ミッドフィールドには負傷から復帰したマリオ・マルティン(またはフランチョ)、マンガラ、テラッツが並び、前線はサトリアーノとエネス・ウナルの強力2トップがゴールを狙う見込みです。なお、この大一番をコントロールする主審には、スイス出身のウルス・シュナイダー氏が任命されています。(via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

移籍市場の佳境を迎える中で、ハビ・ムニョスら3選手の放出交渉に伴う遠征外やアブカルの出場停止など、ヘタフェは限られた陣容での戦いを余儀なくされています。しかし、怪我から復帰したマリオ・マルティンの帯同や、直近のリーグ戦勝利、さらに絶好調のエネス・ウナルの存在は、ボルダラス監督にとって非常に心強い好材料です。空中分解寸前のパルチザンが仕掛けるスタジアムの狂気とも言えるプレッシャーを跳ね返し、無事にヨーロッパの舞台への切符を掴み取ってくれることを期待しましょう。