パルチザンは「空中分解」の非常事態!試合直後に会長・SDら役員陣の総辞職が確定
対戦相手であるパルチザン・ベオグラードは、ピッチ内外で壊滅的な危機に直面しています。直近の日曜日に行われた国内リーグでムラドストに3対1で敗北を喫し、ササ・イリッチ監督は一度は辞任を考えたものの、この第2戦では暫定的に指揮を執ることを承諾しました。しかし事態は深刻で、この試合のホイッスルが鳴り響いた瞬間、クラブの会長、ゼネラルマネージャー、そしてスポーツディレクターの3名が公式に職を辞することが確定しています。まさにクラブのフロントが崩壊する最悪のタイミングでの対戦となりますが、2万5000人以上の熱狂的な地元サポーターが作り出すスタジアムの圧倒的なプレッシャーだけがパルチザンの生命線となっています。(via Mundo Deportivo)