審判団がバルサの元へ!10秒ルールや自動オフサイド判定など最新のルール変更説明会が実施
新シーズンの開幕に備え、スペインのプロサッカーリーグに導入される極めて多くのルール改正に対応するため、バルサの選手とコーチ陣はビクトル・ガルシア・ベルドゥラ審判員を招き、詳細な競技規則の説明会を実施しました。今シーズンはこれまでの常識を覆す新たなシステムが目白押しで、とりわけ自動で瞬時に判定を行う「ICチップ内蔵ボールによる自動オフサイド判定」がリーガの一部に本格導入されます。
さらに、選手交代を行う際はわずか10秒以内にピッチを出なければならないルールや、ピッチ内で治療を受けた選手は必ず1分間ピッチ外で待機しなければならないルール、そしてVAR判定に関する細かな変更など、プレーのスピード感に直結する変更が丁寧にレクチャーされました。また、今回説明を担当したガルシア・ベルドゥラ審判員は、来年1月1日より国際審判員(FIFAバッジ)に昇格することも確定しています。バルサの選手たちは、これら新規則の細部を完璧に頭に叩き込み、不用意な警告や不利な判定を未然に防ぐための準備を万全に整えています。(via Mundo Deportivo)
木曜日の運命の抽選会へ!ヨーロッパチャンピオンズリーグの対戦相手決定に向けた最新プレーオフ動向
新フォーマットでの開催となるチャンピオンズリーグのグループステージ(リーグフェーズ)抽選会が、いよいよ今週木曜日の18時からモナコで開催されます。出場が決定している36チームのうち29枠はすでに埋まっており、残りの7つの切符は火曜日と水曜日に行われるプレーオフの第2戦で争われます。対戦候補の中には、1戦目で3対0と先勝したセルティックや、ホームで大きなアドバンテージを持つボデ/グリムト、そして注目を集めるオリンピック・リヨン対フェネルバフチェの好カードなどが含まれており、これらの勝者がすべてバルサの潜在的な対戦相手となります。
バルサは最上位のポット1に属することが決定しており、同じポット1の強敵からは、パリ・サンジェルマン、バイエルン・ミュンヘン、リバプール、インテル、マンチェスター・シティ、アーセナルのいずれか2チームと必ず対戦することになります(同一国リーグのクラブとは対戦しないため、マドリードのクラブやアトレティコは除外されます)。木曜日の夕方、カンプ・ノウにやってくるヨーロッパの超名門たちがついに明らかになります。(via SPORT)