審判団によるペレス会長への懲戒要請
⚖️スペインサッカー審判協会(AESAF)は、フロレンティーノ・ペレス会長の最近の発言に対し、競技委員会に懲戒手続きの開始を要請する文書を正式に提出した。
ペレスは5月12日の記者会見と13日のインタビューで次のように発言した。
『私は7つのチャンピオンズリーグと7つのリーグを勝ったが、他は盗まれた』
『20年間の体系的な汚職。同じ審判が続いている。あからさまだ。今シーズン、我々は16から18ポイントを盗まれた』
『サッカー史上最大の汚職事件だ。UEFAに提出する500ページの書類を作成している。どうしてこれを忘れられるだろうか』
『審判がバルセロナの金で豊かになるためにここに来たのではない』
AESAFは、これらの発言が表現の自由や批判の限界を超え、審判団が「20年間にわたる継続的な汚職犯罪」を犯したと直接非難するものであると主張。ペレスに対して類似の発言を控える暫定的措置、審判団への道徳的・職業的損害に対する賠償、そしてレアル・マドリードの公式な謝罪と訂正の声明を求めている。
(via MARCA)