守護神バジェスが欧州5大リーグ最多セーブ&最多無失点タイ!代表選出への圧力が最高潮に
🧤 敵地バライードスでのセルタ・デ・ビゴ戦で圧巻の4セーブを叩き出し、またしてもチームを救ってMVPに輝いた守護神アルバロ・バジェス。今季10試合中5試合でクリーンシートを達成した彼のデータは、欧州サッカー界全体で見ても極めて異常な領域に達しています。
📊 欧州5大リーグで5回の無失点を達成しているGKは、アルバロ・バジェスのほかにウナイ・シモン(アスレティック)、ダビド・ラヤ(アーセナル)、グレゴール・コベル(ドルトムント)、バルト・フェルブルッヘン(ブライトン)、イオヌツ・ラドゥ(セルタ)、イヴォン・ムボゴ(ロリアン)の7人のみです。しかし、他者との最大の決定的な違いは彼が課された『仕事量の多さ』にあります。
📈 アルバロ・バジェスがこれまでに浴びた枠内シュート数は欧州最多の56本に上り、そのうち42本を阻止。阻止率は75%を記録しています。レバンテ戦とバルセロナ戦での2試合で10失点(計14失点、平均1.40失点)を喫したものの、それ以外の8試合ではわずか4失点しか許していません。データ分析会社Driblabの集計によると、今季10節終了時点で『最も多くの失点を防いだGK(goles evitados)』で1位タイ、ペナルティエリア内からのシュートセーブ率でも3位という驚異的なスタッツを叩き出しています。
🇪🇸 11月初旬に控えるスペイン代表メンバー発表を前に、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督が彼を招集すべきだという声は最高潮に達しています。前回の招集でジョアン・ガルシアの負傷離脱時にインテルのジョセップ・マルティネスが選出された際、チームメイトのエクトル・ベジェリンが異議を唱えた経緯もあり、アルバロ・バジェスの代表選出はもはや実績に基づく必然であると主張されています。当のバジェス本人は『いま自分はベティスでサッカーを心から楽しめている』と語り、充実した日々を噛み締めています。(via Estadio Deportivo)
ディエゴ・ジョレンテが全体練習に無事復帰!怪我の懸念を払拭しマラガ戦へ視界良好
🏥 セルタ・デ・ビゴ戦の後半68分に筋肉の違和感を訴え、マーク・バルトラとの交代でベンチへ下がっていたCBディエゴ・ジョレンテ。本格的な負傷離脱が心配されていましたが、クラブおよびサポーターに朗報が届きました。
🏃♂️ 月曜日にルイス・デル・ソル練習場で行われたリカバリーセッションにおいて、マルコス・ジョレンテはチームの全体練習に何の問題もなく復帰し、元気な姿を見せました。セルタ戦直後、マヌエル・ペジェグリーニ監督は『彼には小さな筋肉の違和感があったが、決して肉体的な損傷ではない。警告カードを受けていたこともあり、大きな怪我のリスクを避けるために交代させた』と説明していましたが、その言葉通り深刻なダメージではなかったことが証明されました。
🗓️ 水曜日に控えるコパ・デル・レイのナバルカルネロ戦では過密日程を考慮して温存される可能性が高いものの、土曜日にラ・カルトゥハで開催されるラ・リーガ第11節マラガCF戦に向けては、完全にフィットした状態で先発復帰できる見通しです。守備の要の復帰は過密日程に挑むチームにとって大きな後押しとなります。(via Estadio Deportivo)