ウゴ・ソテロがレバンテへのレンタル移籍で公式発表
ウゴ・ソテロのレバンテへのレンタル移籍が正式に発表された。ソテロは月曜日、クラブの許可を得てポルトガルでのブラガ戦には参加せずバレンシアへ移動し、契約を締結した。ミゲル・ロマンの台頭によりヒラルデス監督のチームで主役の座を失っていた彼は、レバンテのルイス・カストロ監督から厚い信頼を寄せられており、中盤のタクトを任される見込みである。
今回の移籍は単純なレンタルではなく、レバンテがセルタに10万ユーロのレンタル料を支払い、今シーズン終了後に保有権の50%を300万ユーロで買い取る非義務のオプションが含まれている。仮に将来レバンテがこのオプションを行使して買い取った場合でも、セルタは引き続き50%の権利を保持し続ける条件となっている。
2003年12月19日ビーゴ生まれのソテロは、カンテラで育成され、2021年5月16日のFCバルセロナ戦でトップチームデビューを果たした。これまでラ・リーガで64試合に出場し、昨季デビューを飾ったヨーロッパリーグでも7試合に出場。1500分以上の出場時間を記録し、U-21スペイン代表としての経験も持つ。新たな環境での成長が期待されている。
(via ElDesmarque)