カルロス・ドトールのマラガへのレンタル移籍が合意
ミッドフィールダーのカルロス・ドトールのマラガへのレンタル移籍が合意に達した。ドトールは昨季もマラガでレンタルプレーヤーとしてリーグ戦40試合に出場し、高いパフォーマンスを見せてチームのセグンダからプリメーラへの昇格に大きく貢献していた。昨季のプレーオフ終了が6月末までずれ込んだため、セルタのプレシーズンへの合流は遅れていた。
レアル・マドリードのカンテラ出身で2028年までの契約を持つ彼だが、ガリシアのクラブのダイナミクスに入りきれておらず、クラウディオ・ヒラルデス監督の構想からも外れている。彼自身もラ・ロサレダへの復帰のみを望んでおり、ヒラルデス監督も再度のレンタル移籍を容認した。現在、今回のレンタル移籍における唯一の懸念点は、買い取り義務が付帯するかどうかという点のみとなっている。
(via Mundo Deportivo)
(via ElDesmarque)