元アラベス所属ウインガー イニゴ・コルドバの移籍

2020/21シーズンの途中にデポルティーボ・アラベスに所属し、プリメーラ・ディビシオンで7試合に出場した経験を持つ29歳のウインガー、イニゴ・コルドバが、ブルゴスCFを退団してCDカステリョンへ加入する最終調整に入っています。

アスレティック・ビルバオの下部組織出身である彼は、ビルバオのトップチームで100試合近くに出場した後、アラベスへ移籍しました。その後はオランダへ渡り、エールディビジのゴー・アヘッド・イーグルスやフォルトゥナ・シッタートでプレーし、多くの出場機会を得て活躍しました。

2024年にスペインに戻りブルゴスCFへ加入すると、セグンダ・ディビシオンで過去2シーズンにわたりチームのキープレーヤーとして活躍し、77試合に出場して7ゴール7アシストを記録しました。ブルゴスからは契約延長のオファーを受けていましたが、数日前に退団することが発表されていました。セグンダで最も評価の高いウインガーの一人である彼のカステリョン加入は、クラブの成長を象徴する重要な動きとして注目されています。(via SPORT)