カンテラ新星ニザールが1G1Aの大活躍!復帰のペペやディアタら攻撃陣が躍動
マナコル戦では、若手カンテラーノたちの目覚ましい躍動と復帰した主力陣の勝負強さが見事に融合したゴールラッシュとなりました🌟
イニゴ・ペレス監督は、GKルイス・ジュニオール、DFにジョゼ・モウリーニョ、パウ・ナバロ、ローガン・コスタ、セルジ・カルドーナ、中盤にカルロス・マシアとディアタのダブルピボット、2列目にニザール・エル・フミリとアルベルト・モレイロ、自由を与えられたニコラ・ペペ、最前線にタン・オルワセイを配するスタメンを採用しました。
先制点が生まれたのは前半14分、コーナーキックの崩れからボールを回収したアラサヌ・ディアタが、エリア内から右足を振り抜き強烈なグラウンダーのシュートをネットへ突き刺しました(0-1)。
続く前半26分には、22歳のカンテラーノであるニザール・エル・フミリが左サイドで見事な変速ドリブルから相手を置き去りにし、グラウンダーのクロスを供給。これを中央へ飛び込んだタン・オルワセイが押し込んで追加点を奪いました(0-2)。
後半立ち上がりの47分には、攻撃参加した左サイドバックのセルジ・カルドーナが相手守備のミスを逃さず、GKカルデンテイとの1対1を冷静に制して3点目を奪取(0-3)。
さらに55分、アルベルト・モレイロの力強い持ち上がりからパスを受けたニザールが、カットインから右足の素晴らしいコースへのシュートを決め、トップチーム初ゴールとなるチーム4点目を記録しました(0-4)。1ゴール1アシストと大暴れを見せたニザールは強烈な存在感を放ちました。
そして68分、手術から復帰を果たしたニコラ・ペペが、ニザールの浮き球のラストパスに反応し、相手GKの頭上を抜く優雅なループシュートを沈めてダメ押しの5点目を記録しました(0-5)。終盤には途中出場のカンテラーノ、セルヒオ・バレーラが右足の強烈なミドルシュートでポストを叩くなど、最後まで攻撃の手を緩めませんでした。(via Mundo Deportivo)