エストリルで覚醒のイスマエル・シエラ

🇵🇹 ポルトガルのエストリル・プライアへ期限付き移籍中のカンテラーノ、23歳DFイスマエル・シエラが現地で素晴らしい躍進を見せています。ベティスは3年前、彼を移籍金ゼロでエストリルへ放出した際、「将来の売却益の45%を受け取る」という非常に高い割合の権利を確保していました。

🛡️ オサスナBやビジャレアルBへのレンタルを経てエストリルへ戻ったミゲル・シエラは、ヴァスコ・マトス監督の信頼を完全に勝ち取り、今季のポルトガル・リーグ開幕から7試合全試合にフル出場。守備陣の不可欠な柱としてピッチに立ち続けています。チーム自体は未勝利と苦戦しているものの、失点数の少なさからミゲル・シエラの評価は急上昇しています。

💰 ミゲル・シエラとエストリルの契約は2027年6月までとなっており、来年1月の冬の移籍市場がエストリルおよびベティスにとって彼を売却して現金化できる事実上ラストチャンスとなります。1月に移籍が実現すれば、ベティスは45%という高額なマージンを得ることができ、棚ボタ的な補強資金を獲得できる可能性が高まっています。(via Estadio Deportivo)