U-21スペイン代表でGK急遽交代

🚨 スペインサッカー連盟(RFEF)は、U-21スペイン代表の招集メンバーにおいて急遽ゴールキーパーの変更が行われたことを発表しました。セビージャ所属のGKフラン・ゴンサレスが体調不良・身体的違和感により代表活動から離脱してセヴィーシャへ帰還したことを受け、ベティスに所属する19歳の新鋭GKマヌ・ゴンサレス(マヌエル・ゴンサレス・パジャレス)が緊急招集されました。

👟 イスラ・マヨール出身のマヌ・ゴンサレスは、当初パコ・ガジャルド監督率いるU-20スペイン代表に招集され水曜日の親善試合に備えていましたが、ダビド・ゴルド監督率いるU-21代表へ飛び級で昇格することとなりました。火曜日の朝からラス・ロサスのサッカー協会施設でU-21のトレーニングに合流しています。

🌟 マヌ・ゴンサレスは今季からマヌエル・ペジェグリーニ監督率いるベティス1軍の第3GKとして登録されており、今年7月に行われたU-19欧州選手権では全試合無失点という圧倒的な成績を残してスペインを優勝に導き、大会最優秀ゴールキーパー賞を受賞した逸材です。U-21代表の欧州選手権予選(サンマリノ戦、ルーマニア戦)に向けて、大きなステップアップを果たしました。(via Estadio Deportivo)