CDレガネス

CDレガネスのホームスタジアム「エスタディオ・ムニシパル・デ・ブタルケ」が、コパ・デル・レイ1回戦において異例の「24時間以内に2試合を開催する」という過酷な運用を行うことが決定しました。

10月28日20:00より、3部Trival Valderas対CDレガネスの対戦がブタルケで開催されます。Trival Valderasの本拠地「La Canaleja」(人工芝・定員2000名)がテレビ中継規格を満たさないため、レガネスがアウェイ扱いとして自ホームを使用する形となります。

さらに、10月12日に行われる予備戦でスポルティング de Hortalezaが勝利した場合、10月29日21:00から開催されるスポルティング de Hortaleza対セビージャFCの試合もブタルケで行われることがRFEFによって決定されました。テレビ中継設備が整ったブタルケの施設を活用することで、中24時間で2つのカップ戦が連続開催されることになります。 (via Mundo Deportivo)

RCDマジョルカ

RCDマジョルカは今週末、ホーム(ソン・モイクス)でUDラス・パルマスを迎えますが、首位追走とプレーオフ圏維持に向けて勝利が絶対命題となるプレッシャーに晒されています。

ルイス・ガルシア監督率いるマジョルカは現在勝ち点14で5位につけているものの、直近のアルメリア戦とジローナ戦でわずか勝ち点1しか獲得できておらず、攻撃陣の消極的な姿勢と試合内容に対するサポーターからの批判が高まっています。自動昇格圏である首位カステリョン(勝ち点20)との差は「6」に広がり、今節敗れると「9」にまで拡大する危険性があります。

次節にはイプルアでの首位エイバル戦という最難関が控えているため、勝ち点11で追いかけるラス・パルマス戦での勝ち点3獲得は不可欠です。4位ジローナから13位レガネスまでがわずか勝ち点3差の中にひしめく大混戦の2部において、マジョルカは今季まだ連勝がなく、勝率はちょうど50%にとどまっています。勝ち点を落とせばプレーオフ圏外へ転落するリスクもあり、早期の足踏み脱出が強く求められています。 (via SPORT)