ブディミールとカタSDの本音告白&全出場選手の詳細パフォーマンス査定
試合後、MVPに選出されたエースのアンテ・ブディミールもマイクの前に立ち、劇的な1週間を振り返りながら前監督への感謝と新監督への信頼を熱く語りました。🎙️🔴
ブディミールは『激動の1週間を終え、ラミス前監督とスタッフのことを思い出さずにはいられない。私たちが1部に復帰してからの7年間で、シーズン途中に退任した初めての指揮官だ。その責任の一端は間違いなく我々選手にある。彼らのプロフェッショナリズムに感謝したい。そしてジャゴバの復帰は特別だ。彼は私達やスタンドと一瞬でつながる。オサスナとジャゴバは、まるでシャツのボタンのように完璧な相性だ』と絶賛しました。また、ホセ・アントニオ・プリエト『カタ』新スポーツダイレクターも『チームには流れを変える起爆剤が必要だった。数ヶ月の分析を経て苦渋の決断を下したが、サポーターの熱狂がその正しさを証明している』と手応えを口にしました。
本日出場した全選手の詳細評価は以下の通りです。
アイトール・フェルナンデス: 非常に落ち着いたポジショニングで無失点に貢献。
ロシエ: 負傷明け初の先発。右サイドで攻守に躍動し、交代まで素晴らしい出来。
ボヨモ: 本領発揮。圧倒的な対人守備とカバーリングでボールを奪取。
カテナ: 破綻のない堅実な守備。ビルドアップでも精度の高いパスを供給。
アベル・ブレトネス: 守備の強度を保ちつつ、攻撃参加でも高い貢献度を披露。
モンカヨラ: 中盤での役割を熟知し、攻守のバランスを完璧にコントロール。
イケル・ムニョス: 立ち上がりに貢献も、中盤でいくつかパスミスが見られた。
モイ・ゴメス: 攻撃のアクセントとなり、質の高いプレーでチャンスを演出。
ルベン・ガルシア: 過去数試合から大きくパフォーマンスを上げ、強烈なボレーも披露。
ブディミール: PKを沈めてMVP獲得。前線で体を張り続けた不屈のエース。
デュバシン: 幻の2ゴールと抜群のエネルギーで相手脅威となり続けた。
アルギビデ: 交代出場から圧巻の爆走ドリブルで2点目を演出。文句なしの働き。
オサンベラ: こぼれ球にいち早く反応し、嬉しいラ・リーガ初ゴールを記録。
トロ: 終盤の中盤を締め締め、試合を落ち着かせる役割を全う。
ラウール・モロ: 負傷から復帰し、切れ味のある動きで時間を消化。
ラウール・ガルシア: 終盤の出番で勝利に貢献。 (via AS)
【本日の総括】
876日ぶりにサダールへ帰還したアラスアテ監督のもと、オサスナはブディミールの通算101号PKとオサンベラの1部初ゴールでラシンを2-0で撃破。前体制ラミスへのリスペクトを胸に、攻守で圧倒的な情熱を取り戻した赤の軍団が5試合ぶりの勝利で完璧な再出発を果たしました。