後半の熱戦を制したカンテラコンビ!アルギビデの激走とオサンベラの1部初ゴール

後半に入ると、アウェイで巻き返しを図るラシンがフレッシュな選手を投入してボールを保持する時間が増え、試合は互角の攻防へとシフトしました。それでもオサスナは、復調を果たしたボヨモとカテナを中心に集中したブロック守備を展開し、守護神アイトール・フェルナンデスまで危険なボールを寄せ付けない安定感を見せました。🛡️✨

試合の決着をつけたのは、下部組織タホナール育ちのカンテラーノたちでした。87分、負傷明けで初先発を果たし足をつらせたロシエに代わって投入されていた右サイドバックのアルギビデが自陣から猛烈なドリブルを開始。そのまま敵陣深くへ侵入して強烈なシュートを放つと、相手GKアギレサバラが弾いたこぼれ球に中盤の若手アスエル・オサンベラが素早く反応。左足で冷静にゴールへ流し込み、歓喜の2点目を奪いました。🔥👏

オサンベラにとってこれが待望のラ・リーガ1部初ゴールとなり、アシストとなったアルギビデの激走とともに『タホナール製』の決定打が爆発。終盤の苦しい時間帯を見事に制し、エル・サダールのボルテージは最高潮に達しました。 (via Estadio Deportivo)