佐藤龍之介がJFAへ異例の直訴

今夏FC東京から獲得された20歳のMF佐藤龍之介が、自身の置かれた状況を打破するために大きな行動を起こしました。日本サッカー協会(JFA)に対し、代表合流日を遅らせるよう直訴を行っています。🇯🇵🔥

佐藤龍之介はコルベラン前体制での開幕5試合で4試合に先発出場したものの、その後の指揮官交代を経て直近50日間にわたる公式戦での出場機会から遠ざかっています。今回の代表ウィークではA代表選出を逃し、U-21日本代表に回ることとなりました。🎌

しかし佐藤龍之介は、11月10日に控える国王杯1回戦タベルネス戦に出場するため、JFAへ代表合流の延期を要請しました。出番の少ない選手にアピールの場が与えられるこのカップ戦で結果を残し、アギーレ監督およびブラウリオ・バスケスSDの評価を覆すことを狙っています。⚽💪

クラブ側は出場機会の確保を目的として1月でのローン移籍を検討していますが、佐藤本人は『厳しい練習を続けて評価を取り戻したい』と強く望んでいます。アギーレ監督やフロントも彼の真摯な練習姿勢と熱意を評価しており、今後2ヶ月間がバレンシアでの将来を左右する重要な期間となります。⚡

(via Estadio Deportivo)

ガヤがカニサレス超えの通算417試合達成

キャプテンのホセ・ルイス・ガヤが、バレンシアCFの歴史に新たな金字塔を打ち立てました。直近のエルチェ戦への出場により、クラブ通算公式戦出場数が「417試合」に到達しました。📊👑

この記録により、ガヤはレジェンドGKサンティ・カニサレス(416試合)を抜き、クラブ史上単独6位の最多出場記録保持者となりました。さらにラ・リーガ通算でも352試合を数え、ダビド・アルベルダを超えてクラブ史上3位に浮上しています。🏆✨

一方で、2027年6月まで契約を残す主将の契約延長交渉は依然として進展を見せていません。ロン・グルレイ前体制時代に提示された80%以上の減給要求に対し、ガヤ側は最大70%の減給を受け入れる歩み寄りを見せましたが、現在も提示は保留されたままです。💼💸

新SDのブラウリオ・バスケスは『ガヤはこのクラブに全てを捧げてきたレジェンドだ。適切なタイミングで状況を分析する』と述べるにとどまっており、契約最終年を目前に控えながらも不透明な状況が続いています。今週末のレアル・マドリード戦は、主将として挑む最後のメスタージャでの直接対決になる可能性も秘めています。🔴⚪

(via ElDesmarque)