[FCバルセロナ] 重鎮チャルリー・レシャックが練習場で警備員に足止めされる珍事が発生

FCバルセロナの歴史を知り尽くす重鎮チャルリー・レシャックが、サン・ジョアン・デスピにあるクラブの練習施設「シウダ・エスポルティバ」を訪れた際、警備員に立ち入りを拒まれ、入口で足止めを食らう珍事が発生した。

事前の訪問予約が入っていなかったため、セキュリティプロトコルに従った警備員がレシャックを通さず、確認のために長い時間待たされることになった。長年クラブの顔として自由に施設を行き来していたレシャックは驚きを隠せず、『最近は何でも厳重に監視されすぎていて、昔の選手のことなんて誰も知らないんだね。何をするにも許可が必要だ』と周囲に苦笑交じりで漏らしていた。

近年、バルサは医療センターへの不法侵入や選手への過剰な付きまとしを防ぐため、セキュリティを大幅に強化している。以前は元会長のジョアン・ガスパールもアポイントなしで訪問した際に同様に足止めされた経緯があり、クラブの徹底した安全管理を象徴する出来事となった。 (via SPORT)

[アトレティコ・マドリード] フリアン・アルバレスが長年連れ添った代理人と電撃破局

アトレティコ・マドリードのFWフリアン・アルバレスが、長年自身のキャリアを支えてきた代理人のフェルナンド・イダルゴ氏とのプロフェッショナルな関係を解消したことが明らかになった。

現地報道によると、今夏の移籍市場においてバルセロナへの移籍願望を巡り様々な騒動が巻き起こり、サポーターとの関係がギクシャクしたことにアルバレス自身が強い失望感を抱いていたという。ワールドカップ以降失っていた精神的な平穏を取り戻し、アトレティコで本来のパフォーマンスを発揮するための決断だったとされる。

アトレティコ側もこの代理人との破局を好意的に受け止めており、環境を整理したフリアン・アルバレスがクラブで安定した活躍を見せ、ファンとの絆を取り戻すことを強く期待している。 (via ElDesmarque)