[レアル・マドリード OB] イケル・カシージャスが明かす少年時代の思い出!「父親の愛車で練習場へ猛ダッシュ」

レアル・マドリードとスペイン代表の伝説的守護神であるイケル・カシージャスが、RTVEの番組『Ochéntame otra vez』のインタビューに応じ、自身の知られざる少年時代の思い出を語った。

数々のタイトルを獲得し世界最高峰のGKへと登り詰めたイケル・カシージャスだが、少年時代は学業とトレーニングの両立に必死だったという。『僕はかなり真面目な学生だったと言わざるを得ないね』と笑顔で振り返ったイケル・カシージャスだが、当時の日常には独特の戦いがあった。

『9歳、10歳、11歳くらいの頃、月曜から木曜日まで毎日、学校が終わると猛スピードで校門を飛び出さなければならなかった。父のルノー124に乗って練習場へ向かっていたんだけど、どうしても時間に間に合わなくなってしまうんだ』と懐かしそうに明かした。

他の子供たちが放課後をのんびり過ごす中、古い自家用車に飛び乗り、遅刻しないよう祈りながら練習場へと急いだ日々。偉大なキャプテンのルーツには、家族の愚直な協力と泥臭い少年時代の努力が存在していた。 (via Mundo Deportivo)

[FCバルセロナ] ラミン・ヤマルの弟ケイン君の可愛すぎる勘違い!「レヴァンドフスキ退団」にショックを受ける姿が話題

FCバルセロナの若きエース、ラミン・ヤマルの幼い弟ケイン(Keyne)君の可愛らしい様子を映した動画がSNS上で爆発的な反響を呼んでいる。

母親と一緒に過ごしていたケイン君は、母から現在のバルサの選手名を挙げていく楽しい会話の中で、大好きなロベルト・レヴァンドフスキの名前が出た際に『ロベルト・レヴァンドフスキはもうバルサにいないよ』と勘違いしてしまった。

それを聞いたケイン君は一瞬で表情を曇らせ、大好きな選手が去ってしまったと思い込んで涙目になってしまった。そのあまりにもピュアで愛らしいリアクションに、世界中のサポーターから癒やされたという声が殺到している。兄ヤマルがピッチで目覚ましい活躍を見せる中で、幼い弟にとってもチームの仲間たちは大好きなヒーローであり、バルサファミリーの温かい日常が窺えるエピソードとなった。 (via MARCA)