[LALIGA / レジェンド] ジョルディ・アルバとグティがAirbnbでエル・クラシコ直前のファン交流イベントを主催

ラ・リーガを代表するレジェンドであるジョルディ・アルバとグティが、AirbnbとLALIGAの公式パートナーシップ企画として、10月20日に特別なファン体験イベントを共同主催することが発表された。

開催地となるのは、マドリードとバルセロナのちょうど中間地点に位置するテルエル県の小さな村、プエルトミンガルボ(Puertomingalvo)。中立の地であるこの村で、当選したファンは2泊3日の「クラシコ直前合宿」を体験できる。プロ選手さながらのチームバス移動、レジェンド二人との対談、特別な食事、軽いトレーニング、さらには10月25日にバルセロナで開催されるエル・クラシコ本番のVIP観戦チケットまでセットになった超豪華企画だ。

ジョルディ・アルバは『クラシコ前の数日間はシーズンの中でも特別だ。この緊張感とサッカーの情熱をファンと共有できるのが楽しみだ』とコメント。グティも『激しいライバル関係はあるが、サッカーへの情熱は共通している。二つのチームのファンが集まり、物語を語り合える最高の機会になる』と意気込みを語っている。 (via SPORT)

[スペイン代表] クロアチア戦前に全選手を奮い立たせたALS闘病中ウンスエからの感動メッセージ

ネーションズリーグのクロアチア戦で2-1の逆転勝利を収めたスペイン代表。その激闘の裏には、チームを一つにまとめた感動的なエピソードがあった。

試合前のロッカールームで、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督は全選手を前に、筋萎縮性側索硬化症(ALS)で闘病中の元GK・指導者フアン・カルロス・ウンスエから届いた一通のメッセージを読み上げた。そこには『前節の勝利おめでとう。今日も連勝を達成できることを願っている。選手たちの素晴らしい姿勢と野心を見るのが大好きだ。強い抱擁を』と書かれていた。

過酷な病と闘いながらも代表チームに熱い視線を送るウンスエからの言葉に、選手たちの目には力強い光が宿った。デ・ラ・フエンテ監督はウンスエが体現する生き様と価値観をチーム全員に伝え、苦しいアウェイ戦で見事な逆転劇を演じる原動力となった。 (via MARCA)