プレシーズン最終盤バーゼル戦の招集メンバーと怪我人の最新情報

🇨🇭 バルサは日曜日、スイスのバーゼルに乗り込みプレシーズン5戦目となる親善試合に臨みます。ハンジ・フリック監督は、ワールドカップで優勝を果たしたパウ・クバルシ、ラミン・ヤマル、ダニ・オルモ、エリック・ガルシア、ジョアン・ガルシアの5名に加え、準決勝に進出したアンソニー・ゴードンとジュール・クンデを遠征メンバーに加えました。一方で、負傷を抱えるフレンキー・デ・ヨングのほか、トレーニング中に膝の前十字靭帯を断裂して全治7ヶ月以上の大怪我を負い手術を受けたルーニー・バルドグジが長期離脱しています。また、ペドリは個別の調整プログラムをこなしており、ガビはコンディション調整(負荷管理)のため遠征メンバーから外れました。さらに、去就が不透明なマルク・カサド、エクトル・フォート、ギジェ・フェルナンデス、トニ・フェルナンデス、トミー・マルケスらもチームに同行せず、アルメリアへの移籍が間近に迫るゴールキーパーのアロン・ヤアコビシュヴィリも遠征から外れています。カンテラからは、シャビ・エスパルトやエデル・アレルなど8名がメンバー入りしました。(via Esport3)

テア・シュテーゲンらの退団に伴う新シーズンの背番号大シャッフル

🔢 移籍市場の動きに伴い、バルサの背番号が大きく変化します。まず、守護神マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンの退団によって空いた伝統の背番号1は、新加入のジョアン・ガルシアが引き継ぎます。これにより、これまでジョアン・ガルシアが仮で着用していた13番は、新たにシュチェスニーが25番から変更して着用することになります。また、ロナルド・アラウホがリバプールへ期限付き移籍したことで空きとなった4番は、エリック・ガルシアが着用するか、あるいは現在獲得交渉中のロドリが引き継ぐ候補となっています。フェラン・トーレスのPSG移籍で空いた7番は、現在16番を着ているフェルミン・ロペスが変更を希望するか、新戦力のアンソニー・ゴードンが候補となります。さらに、ロバート・レヴァンドフスキがMLSのシカゴ・ファイアへ移籍したことで空いたエースナンバーの9番は、獲得を諦めていないジュリアン・アルバレスのために空けられた状態が維持されています。(via SPORT)