マドリー移籍のマルティネスへ手厳しい苦言
夏の移籍市場の最終盤にレアル・マドリードへ移籍した生え抜きミッドフィールダー、セルヒオ・マルティネスに対し、スポーツディレクターのチェマ・アラゴンが手厳しい苦言を呈しました。⚡️
セルヒオ・マルティネスはラ・リーガ開幕戦のビジャレアル戦で見事なゴールを決めた際、熱狂するサポーターの前で熱烈にエンブレムにキスをしてみせました。😘🛡️ しかし、そのわずか数日後にレアル・マドリードへの移籍が決定。この一連の出来事に対し、アラゴンスポーツディレクターは新加入選手イケル・ルケの発表会見の場で、同じく今夏去就が注目されながらもチーム残留を選択した生え抜きディフェンダー、ホルヘ・サリナスの存在を引き合いに出し、以下のように皮肉を込めてバッサリと切り捨てました。
『ホルヘはもしかすると、エンブレムにキスをしたり、そうした大衆受けを狙うようなポピュリズム的なジェスチャーを好むタイプではないかもしれない。しかし、彼がこの地で生まれ育ったカンタブリア人であり、心の底からラシンを愛していることは、わざわざ証明するまでもない。私はこれまでのフットボール人生で、こうした表向きだけのポーズをとるような状況を何度も経験してきた』
多くのクラブから関心を集めながらもチームに留まることを選んだホルヘ・サリナスの揺るぎない忠誠心に強い信頼を寄せる一方で、去っていったマルティネスの行動に対して冷ややかな視線を浴びせています。😒 (via ElDesmarque)
