カンテラ出身カルロス・エスピの大ブレイクと代表候補入り
カストロ監督の偉業をピッチ上で牽引した最大の立役者が、背番号19を背負うカンテラ出身の若きストライカー、カルロス・エスピです。彼は今シーズンなんと11ゴールを叩き出す大活躍を見せ、自らの力でスターダムへの扉をこじ開けました。
彼の快進撃は、カストロ監督の初陣となったセビージャ戦でのトップチーム初ゴールから始まりました。そこからの成長スピードは凄まじく、最終的にはスペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督が作成する代表候補の予備リストに名を連ねるまでに至っています。カンテラを最大限に活用した指揮官の信頼に見事に応えた形となりました。
(via SPORT)