レアル・オビエド
デビッド・フェルナンデス新SDとフリアン・カレロ監督の下、パブロ・サエンス、ハコボ・ゴンサレス、アレクサンドル・イスファンなど8人の新加入選手を迎えチームを再建中。一方で、W杯でエジプト代表として活躍したアイセム・ハッサンの売却の可能性があり、これが補強資金捻出の鍵を握る。アロン・エスカンデルやイリアス・シャイラらも売却候補に挙がっている。(via SPORT)
攻撃陣の要として、ボタフォゴからクリス・ラモスをシーズン終了までのレンタルで獲得することが決定的となった。彼はカディス時代に、がんを患った少年マルコ君と深い絆を築き、ゴールを決めるたびにマルコ君のイニシャルである「M」のサインを作ることでも知られている。彼のスピードと空中戦の強さは、オビエドにとって今夏最大の補強となる。(via SPORT / MARCA)
スポルティング・ヒホン
ニコラス・ラルカモン新監督の就任会見が行われ、その強烈な個性が話題を呼んだ。クラブが発表した「構想外リスト」について、『私が作ったものではないし、私なら絶対に公表しない。プレシーズン中に選手が状況を覆す可能性はある』と公然とクラブのやり方を批判。さらに、オスカル・トレホとの交渉が破談したことも正直に認め、その真っ直ぐな姿勢がサポーターから支持を集めている。(via SPORT)
ロシア人WGニキータ・イオシフォフの完全移籍と、シント=トロイデンからウルグアイ人FWアンドレス・フェラーリのレンタル獲得が決定的に。イオシフォフは左のウイングバックとしてラルカモン監督の5-3-2システムに完璧にフィットすると期待されている。その他、ダミアン・ロドリゲス(中盤)やハスティン・ガルシア(左WG)の獲得も目指している。(via SPORT)
ラ・リーガ開幕節のサバデル戦について、ホームタウンであるヒホンの「セマナ・グランデ(大祭)」との重複による混雑を避けるため、試合を8月17日(月)へ変更するようラ・リーガに正式に要請した。(via SPORT)