アトレティコ・マドリード
ディエゴ・シメオネ監督の下でプレシーズンが始動した。しかし、W杯参戦や負傷の影響で15人もの選手が不在。初日はオブラク、ル・ノルマン、ハンツコ、ルッジェーリ、コケ、バリオス、メンドーサ、レマル、ルックマン、カルロス・マルティンといったトップチームの10選手と、多数のカンテラ選手でのスタートとなった。新加入のモルテン・ヒュルマンドは入団発表のため、ジョニー・カルドーソは足首の手術からの回復中で不在だった。マテウ・アレマニーSDも練習を視察している。(via MARCA / ElDesmarque)
スポルティングCPから加入したモルテン・ヒュルマンドがインタビューに応じ、『アトレティコでのプレーは子供の頃からの夢だった。守備と攻撃のバランスをもたらし、声とボディランゲージでチームを助けたい』と意気込みを語った。メトロポリターノでの7万人規模の応援にも期待を寄せている。(via ElDesmarque)
アレックス・バエナがインタビューに応じ、昨季シメオネ監督の下で出場機会が減少した際、『監督の判断は理解できるし、自分がベストでなければ外れるのは当然だ』と指揮官と直接対話したことを告白。コケのキャプテンシーやグリーズマンのプレー、マルコス・ジョレンテのコンディション管理から多くを学び、現在はスペイン代表での活躍を通じて完全に自信を取り戻したと語った。(via Estadio Deportivo / ElDesmarque)
フリアン・アルバレスの去就に注目が集まっている。バルセロナのラポルタ会長は『無期限ではないが重要なオファーを出している。誰かの音楽に合わせて踊るつもりはない』とアトレティコに強く牽制。一方のアトレティコは、チアゴ・アルマダ(リーベル・プレートへ約2000万ユーロ)、セルロート(ユベントスなど)、ルッジェーリ、ヒメネスらの売却がことごとく停滞しており、すでに8000万ユーロ以上を補強に費やしているため、資金確保のためにアルバレスを放出しなければならない状況に追い込まれつつある。さらにアーセナルも1億ユーロ規模での獲得に乗り出しており、W杯終了後に争奪戦が本格化する見込みだ。(via SPORT / Mundo Deportivo / MARCA / ElDesmarque)
レバンテ
テクノロジー企業「Sesame」と2026/27シーズンからのメインスポンサー契約を締結した。ユニフォームの胸部分や練習着、デジタル資産に同社のロゴが掲出される。(via SPORT)
ルイス・カストロ監督率いるチームは、手薄となっている左SBの補強として、コモを契約満了で退団した34歳のベテラン、アルベルト・モレノのフリーでの獲得を検討している。豊富な経験を持つ彼を無償で獲得できるのは、厳しい財政状況にあるクラブにとって大きなチャンスと見られている。(via MARCA)
セルタのMFウゴ・ソテロの獲得について、両クラブ間で基本合意に達した。現在は買い取りオプションの有無など、契約の最終的な詳細条件を詰めている段階であり、近日中に正式発表される見通し。(via ElDesmarque)