前節セルタ戦の猛攻とその他の過去データ
前節、サン・マメスで行われたセルタ・デ・ビーゴ戦において、アスレティックは非常にアグレッシブな攻撃を見せました。チームは合計27本ものシュートを放ちましたが、セルタのGKアンドレイ・ラドゥの驚異的なパフォーマンスの前に立ちはだかれ、彼から奪えたゴールはわずか1点にとどまりました。ラドゥはこの試合でセルタの中で最も際立った活躍を見せた選手として評価されています。
また、他チームの話題に関連する小ネタとして、現在1部残留を争っているレバンテは、今シーズン途中にアスレティック・クラブと対戦して敗北を喫しています(アスレティック、バレンシア、ビジャレアル、バルセロナに対する4連敗の一つ)。
さらにヨーロッパリーグ(旧UEFAカップ)の歴代記録において、アスレティック・クラブは2012年の決勝戦でアトレティコ・マドリードと対戦しましたが、0-3で敗れて準優勝に終わったという過去のデータが改めて紹介されています。(via SPORT) (via AS) (via ElDesmarque)
【本日の総括】
バルベルデ監督のラストマッチとなるベルナベウでのマドリード戦を前に、ビビアンの練習復帰という朗報がある一方で、サンセトやニコら主力の負傷、そしてエギルスの悲劇的な再負傷など満身創痍の状況が続いています。ベスガの苦悩のコメントやラポルテの回顧が示す通り、今季は非常に苦しい1年でしたが、エディン・テルジッチ新監督の就任や新ユニフォームのお披露目、若手ドゥニャベイティアの武者修行など、すでに来季に向けた新しい時計の針は動き始めています。