アイメリク・ラポルテが今季を回顧、適応と苦戦
アスレティック・クラブで今シーズンを過ごしたアイメリク・ラポルテが、スペイン代表としてワールドカップに向けたインタビューの中で、クラブでの厳しい1年について振り返りました。今季のアスレティックのCB陣は、イェライ、ラポルテ、ダニ・ビビアン、パレデス、エギルスという充実した5人体制でしたが、チーム全体としては期待外れの結果に終わりました。
ラポルテは自身の状態について次のように語っています。
『個人的には肉体的にも精神的にも良い状態だと感じているけれど、チームのパフォーマンスは期待されたものではなかったし、それは影響する。結果が伴わないと、高く評価されるのは難しい』
また、戦術への適応についても課題があったことを認めています。
『ここ数年やってきたこととはプレースタイルが違っていたから、チームメイトやプレースタイルに適応しなければならなかった』(via AS)
ダニ・ビビアンの練習復帰とイニゴ・レクエの引退
火曜日のオフを挟み、水曜日にレサマで練習を再開したチームの中で、最も良いニュースとなったのがダニ・ビビアンの全体練習への復帰です。ビビアンはコルネジャでのエスパニョール戦で足首に重い捻挫を負い、前節のセルタ戦を欠場していました。水曜日のメディア公開された練習では、他のチームメイトと全く同じメニューをこなす姿が確認されています。ビビアンは月曜日に発表されるワールドカップに向けたスペイン代表のプレリストに入ってはいるものの、最終的なリストに残る可能性は低いと見られています。しかし、だからこそ今シーズンの最後をピッチ上で戦って締めくくりたいと強く願っているはずです。
一方で、間もなくスパイクを脱いで引退することが決まっているイニゴ・レクエは、先日のサン・マメスでのセルタ戦(引き分け)でピッチに立つ幸運には恵まれませんでした。(via ElDesmarque) (via Mundo Deportivo)