リーズのラマザニ、SNSでバレンシア復帰への強い思いをアピール

🦇 リーズ・ユナイテッドのラルジー・ラマザニが、バレンシアのサイドアタッカー補強の大きなターゲットとなっています。クラブは夏の初めにロン・グーレイがイギリスに飛び完全移籍での獲得を打診しましたが、リーズの要求額が高すぎたため交渉は進んでいませんでした。

しかし、ラマザニ本人はバレンシアへの復帰を強く望んでおり、SNSでその思いを隠していません。ウマル・サディク、ハビ・ゲラ、ヘスス・バスケスが写るInstagramの投稿に対し、ラマザニは『1人足りない』とコメントを残しました。

ハビ・ゲラもラジオ番組で『ラマザニは一番気が合ったチームメイトで、ロッカールームでも隣に座っていた。彼がどうしているか状況を尋ねたよ。Instagramに投稿したらちょっと話題になっちゃったね。彼が来られる状況になればいいな。彼が集中していれば、チームに何かをもたらしてくれるはずだ』とラブコールを送っています。

コルベラン監督の求める右ウイングのプロファイルに合致していますが、リーズのファルケ監督の構想において彼は必須の選手ではないため、8月に入って他クラブからの高額オファーがなければ、リーズは契約が残り2年となった彼の要求額を下げるか、買い取りオプション付きのレンタルを受け入れる可能性があります。ラマザニは移籍を実現させるために減俸も受け入れる構えですが、バレンシアはまず右サイドバックの補強を最優先事項としています。

(via SPORT)

(via ElDesmarque)