ウーゴ・ドゥロがインタビューでコルベラン監督との不仲説を完全否定
🗣️ ウーゴ・ドゥロがPlaza Deportivaのインタビューに応じ、カルロス・コルベラン監督との不仲説やロッカールーム内の派閥の噂を真っ向から否定しました。
ドゥロは『最近はSNSが問題を大きくしていて、でっち上げの嘘やニュースを信じてしまう。僕が監督と仲が悪いとか、悪いチームメイトだというのは完全に嘘だ』と明言しました。
監督との関係については『関係は良好だ。彼は僕らの監督だし、十分な知識があることをすでに証明している。これまで6人の監督の下でプレーしてきたが、誰とも友達になったわけではない。それは普通のことだ。コルベランであれバラハであれ関係ない。チームの状況によって緊張する瞬間があるのは事実だけれどね』と説明しました。
また、ロッカールーム内に「パトロール隊」と呼ばれる派閥があるという噂にも『みんな良いグループだ。誰がそんなことを言い出したのか。嘘を作る人には反論する価値もない』と一蹴しました。『サディクより上手いとか下手とかはどうでもいいが、サッカーをしたこともない、ロッカールームを生きたこともない人が意見するのは腹が立つ』と不快感を示しました。
クラブへの愛着については『こんなに長くクラブにいられるのは驚きであり、誇りだ。少しずつ順位を上げていきたい』と語り、昨季ヨーロッパの舞台まであと1ポイントに迫った悔しさについても『選手も苦しんでいる。最初からうまくやらなければならないとチーム全員が自覚している』と新シーズンへの決意を述べました。
(via ElDesmarque)