ノウ・メスタージャの建設工事が加速、ファサードと第三次産業エリアが進展

🏗️ 建設が停止してから15年が経過したノウ・メスタージャですが、いよいよ完成に向けた最後の1年がスタートし、工事が巡航速度に乗っています。バレンシア市議会との合意に基づき、2027年7月11日までに工事完了証明書を取得し、翌12日にはスタジアムをオープンさせ、2030年ワールドカップの開催地としての準備を整える計画です。

今週からスタジアム周辺の第三次産業エリアの工事が開始されました。スタジアムのオープンには、このエリアがグラウンドレベルに達している必要があります。また、ペーニャ連合が新スタジアムに本部を置くことを発表し、まさにメスタージャの「イヤーゼロ」が幕を開けました。

ファサードの工事も目に見えて進展しており、12の外部階段がバルコニーと共に覆われつつあります。現在のメスタージャのバルコニーにインスパイアされた大きなオープンバルコニーが設置され、軽やかでエレガントな外観になります。屋根を支える50本の巨大なスチール製ピラーも外観デザインに統合され、内部と外部を視覚的に繋ぎ、地中海のアイデンティティを象徴するスタジアムとなります。

(via ElDesmarque)