ルーニー・バルドグジ

バルサで期待通りの出場時間を得られていないルーニー・バルドグジは、スウェーデン代表のワールドカップ予選最終戦から外れ、本大会の26名のメンバーからも落選した。スウェーデン紙「アフトンブラデット」は、ポーランド戦勝利後の祝賀会でバルサでの出場機会の少なさに不満を持ち不機嫌な態度をとったことが原因だと報じた。ポッター代表監督はこれを否定し、純粋な戦術的理由だと説明したが、バルドグジ本人も「エクスプレッセン」で沈黙を破り、『ワールドカップのメンバーに選ばれなかったことについては、ポッター監督の決定だと理解していたので、コメントしないことに決めていました。私は常に、賛成であれ反対であれ、監督の決定を尊重してきました』と語った。さらに『しかし、この記事で広まった噂は全く根拠がないものだと分かったので、話さなければならないと思いました。ピッチには立てませんでしたが、ワールドカップ出場を決めたことはとても嬉しく、誇りに思っています。今でもチームの一員だと感じています。私について言われている噂はすべてナンセンスです』と一蹴した。バルサへの忠誠についても『言われていることとは反対に、試合後の夕食会はとても楽しみました。先週バルセロナでリーグ優勝したときと同じように、チームメイトと一緒に祝いました』と強調した。 🇸🇪 (via SPORT)

フェルミン・ロペス

ベティス戦で右足の第5中足骨を骨折したフェルミン・ロペスは無事に手術を終え、2〜3ヶ月の離脱が確定したためワールドカップ出場は絶望的となった。しかし、彼は自身のInstagramで『手術はとてもうまくいきました。肉体的にも精神的にも、もっと強くなって戻ってくることだけを考えています。人生とサッカーは予期せぬ時に残酷になるが、それも道の一部だと受け入れなければならない。私にとって非常に困難な時期であり、キャリアにおける新たな挑戦だが、必ず乗り越える。今は家から代表チームとチームメイトを応援する時だ。サポートと愛情のメッセージをくれた全ての人に心から感謝します』と前向きなメッセージを投稿した。恋人のベルタ・ガジャルドも『心から愛し、尊敬しています』と応援メッセージを寄せ、スペイン代表の公式アカウントや多くのチームメイトからも激励の声が届いている。来シーズンの開幕には万全の状態で復帰することが期待されている。 ❤️‍🩹 (via SPORT)