新9番獲得の動向
4年間でリーガ3回、国王杯1回などを獲得したロベルト・レヴァンドフスキが退団し、バルサはトップレベルの「9番」を探している。約1億ユーロの予算が用意されており、リストアップされている候補は、フリアン・アルバレス(アトレティコ・マドリード、26歳)、ジョアン・ペドロ(チェルシー、24歳)、ハリー・ケイン(バイエルン・ミュンヘン、32歳)の3名。ケインは2027年まで契約があり獲得は最も困難だが、残る2人への期待は高い。アルバレスは2030年までの契約があるものの、本人が移籍を示唆する発言をしており、バルサはアトレティコが扉を開けば動く意向を伝えている。内部ではフリック監督のシステムに完全に適応すると評価されているが、PSG(1億5000万ユーロを用意しているとの噂)やアーセナルも関心を示しており競争は激しい。ジョアン・ペドロについては、チェルシーのシャビ・アロンソ新監督がバルサ移籍の可能性を完全には否定しなかった。これについてデコSDは『一体何を言っているんだ? 誰も除外しないし、誰とも契約していない。話し合っているところだ。まだ2、3日しか経っていないのに、そんなに急いでいるのか?いや、ジョアン・ペドロではない。君たちはみんな間違っている』と笑いながら明言を避けたが、『今年は非常に重要な選手であるロベルト・レヴァンドフスキが去ったので、もちろんチームを補強しなければならない』と補強の必要性を強調した。トニ・フレイシャ元理事も『バルサにはそれが可能だ、特に彼(アルバレス)が来たいと思っているからだ』と獲得を熱望している。 🎯 (via Mundo Deportivo / ElDesmarque / SPORT)
チーム祝賀イベント
リーガとスペインスーパーカップの優勝を祝し、チームはカステイデフェルスのレストラン「カサノバ・ビーチ・クラブ」で約150人を招いた豪華な夕食会を開催した。ハンジ・フリック監督は午後8時に最初に到着し、負傷中のフェルミン・ロペスとテア・シュテーゲンは欠席した。ラミン・ヤマルはセビリア出身のインフルエンサーである新しい恋人イネス・ガルシアをお披露目し、最も注目を集めた。マーカス・ラッシュフォードはダークスーツにサングラス、ジュール・クンデはダメージジーンズとゴールドのジュエリー、若手選手たちはオーバーサイズの服で出席。ウォイチェフ・シュチェスニーはアイロンで焦げたような跡がプリントされた「Vetements」の高級シャツ(約750ユーロ)を着用してSNSを騒がせた。ラポルタ会長、青い髪で登場したキャプテンのロナルド・アラウホ、退団するレヴァンドフスキがスピーチを行った。ラポルタ会長は『トップチームが非常に結束しているのがわかる。レヴァンドフスキはバルサのエンブレムの一部だ。彼のおかげでスポーツレベルでの信頼性を得られた。デコが素晴らしい仕事をしており、ハンジ・フリックもこれからに向けて非常にワクワクしている。来シーズンは今年よりも厳しいものになるだろう』と語った。翌日の木曜日の午後には、チームはタラゴナの遊園地「ポートアベンチャー」を貸し切りで訪問。パウ・クバルシやマルク・ベルナルなどの若手がアトラクションを満喫し、ペドリとフェラン・トーレスは「ポートアベンチャー・ドリームス・ビレッジ」を訪れて治療中の子供たちにサイン入りボールをプレゼントした。 🎢 (via SPORT / ElDesmarque / Mundo Deportivo)