テア・シュテーゲンの去就

右膝膝蓋腱断裂の手術から回復中のマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンは、ドイツ代表のワールドカップメンバーから外れた(マヌエル・ノイアーが代表に復帰)。今季、フリック監督からジョアン・ガルシアが正GKであると告げられたため、W杯出場機会を求めて1月にジローナへレンタル移籍した。しかし、わずか2試合の出場で左脚のハムストリングを負傷して再手術となり、この2年間で441日間離脱し、バルサと代表で92試合を欠場する結果となった。日曜日にはモンティリビでジローナの試合を応援する予定だが、バルサとの契約をあと2年残しているものの、チームに居場所はない。クラブは高額な給与を削減するため今夏の放出を希望しているが、度重なる怪我と高給がネックとなり、再びレンタルでの放出が現実的とみられている。一方、代役として加入したシュチェスニーは残り1年の契約を全うする決意であり、ポーランドのジャーナリストによると『試合に出場する野心はなく、この状況はボーナスだと考えている』とのことで、ロッカールームでの良好な態度がクラブから高く評価されている。 🧤 (via SPORT / Mundo Deportivo / Esport3 / MARCA)

ジョアン・ガルシア

カタルーニャ州バジェス地方のサジェント出身のGKジョアン・ガルシアは、マンレサで開催された「第1回ニット・デル・バジェス」で最初のバジェス大使として表彰された。現在、リーガで30試合に出場し21失点(平均0.70失点)を記録しており、レアル・マドリードのクルトワ(31試合26失点、平均0.81失点)を抑えてサモラ賞獲得の最有力候補となっている。クルトワが最終戦を無失点で終えた場合でも、ガルシアはバレンシア戦で4失点までならサモラ賞のタイトルを維持できる。ガルシア自身はワールドカップのスペイン代表入りに照準を合わせており、『月曜日のデ・ラ・フエンテ監督のリストに注目しています。ワールドカップのような世界的な大会でバジェスを代表することは誇りに思います』と語った。また、チームメイトに故郷を案内するかどうかについて『もちろんサジェントですね。散歩できる山もたくさんあります。どこにでも魂があり、この地域の良いツアーをしてあげたいです。いつかできれば、彼らを招待します』と話した。 🧤 (via SPORT / Mundo Deportivo / Estadio Deportivo)