芝生問題の真相と11月アウェイ4連戦で敢行する『1ヶ月全面修復計画』
🌱 フェイエノールトのファン・ブロンクホルスト監督やポルトのファリオール監督から『チャンピオンズリーグのレベルに達していない』と指摘されたラ・カルトゥハのピッチ状態について、クラブが具体的な全面修復ロードマップを固めました。
☀️ ピッチ悪化の背景には、当初予定されていたADセウタFCとの親善試合のために国際試合中断期間中の冬芝貼り替え処理が見送られたこと、さらにその親善試合が中止となり、10月に1ヶ月近く平年超えの猛暑が続いた中で10日間に4試合を行う過酷な日程が重なった事情があります。
👨🌾 マヌエル・ペジェグリーニ監督も『自分たちのテクニカルなスタイルにも悪影響が出ている』と認めつつ、マジョルカから引き抜いた名物グリーンキーパーのベニト・マテオの手腕への信頼を強調。ベニト氏はポルトガルからの特別輸入芝やLED光加熱技術を駆使して緊急処置を行っています。
🗓️ 解決のための集中工事計画として、10月31日(土)18:30のマラガCF戦終了直後から夏芝(バミューダ)から冬芝への全面交換作業を開始します。チームは11月第1週からボルシア・ドルトムント、エルチェCF、代表中断期間、セビージャFCとのダービー、スロヴァン・ブラチスラヴァとアウェイ4連戦が続き、約1ヶ月間ラ・カルトゥハを空けるため、11月最終週末のラヨ・バジェカーノ戦で完璧に蘇った冬芝のピッチがお披露目される予定です。
(via Estadio Deportivo / via ElDesmarque)