15歳の超新星ティアゴ・ポロが挑むU-15 W杯と『イスコへの憧れ』
🌟 ベティスの下部組織に所属する2011年1月生まれの15歳、ティアゴ・ポロが、10月24日から30日までアゼルバイジャンで開催される第1回FIFA U-15ワールドカップ&フェスティバルのスペイン代表メンバーに選出されました。ベティスからはGKダネル・カストロ、MFブルーノ・フェルナンデスも共に選ばれています。
📝 ティアゴ・ポロは8歳だった2019年3月26日に『将来絶対にスペイン代表選手になる』とノートに書いた誓いを現実のものとしました。欧州やスペインの複数のメガクラブから莫大なオファーを受けながらも、ベティスとの絆を選び2030年6月30日までの長期契約を結んでいます。
⚽️ 小柄な体格について本人は『サッカーは足元でプレイするものだ。素早い2タッチ、3〜4メートルの爆発的な加速、鋭いシュートと味方との連携があれば体格の小ささは関係ない』と頼もしく分析。U-12アンダルシア代表の決勝では度胸満点のパネンカでPKを沈め、全国優勝を果たしたエピソードも明かしました。
👑 自身の憧れの存在としてトップチームの司令塔イスコ・アラルコンの名を挙げ、『同じポジションでプレイしていて、彼にしか思いつかないような魔法のプレイをする。いつも食い入るように参考にしている』と語ります。
🏆 元2部プロサッカー選手である父サンティ・ポロの指導に感謝しつつ、『2026年10月22日、私はスペイン代表であり、初のワールドカップを戦う。必ずタイトルを持ち帰る』と力強く誓いを立てました。
(via Estadio Deportivo)