カルロス・エスピの移籍劇

レバンテUDの最大の懸念材料とも言える決定力不足は、19歳の若きストライカー、カルロス・エスピの電撃的な移籍が大きく影響しています。

エスピは今夏の移籍市場において、レアル・マドリードへと完全移籍しました。移籍金は2500万ユーロに達し、レバンテに巨額のキャッシュをもたらす結果となりました。彼はマドリードを率いるジョゼ・モウリーニョ監督にとって、ベルナルド・シウバやデンゼル・ダンフリース、イブラヒマ・コナテらに続く今夏6人目の新戦力アタッカーとして大きな期待を背負っています。

チームの絶対的なエースであった彼の退団により、レバンテは今後の市場閉幕までに、エスピの不在と彼が量産していたゴールを惜しまないための攻撃陣の早急な再編を迫られています。(via MARCA) (via SPORT)