メトロポリターノ戦から先発7名変更の大ナタ!泥沼の連敗ストップと勝ち点8での並走
🛡️️ 直近の3試合で計11失点を喫し守備の崩壊が叫ばれていたオサスナ。ラミス監督は現状を打破すべく、前節のアトレティコ・マドリード(メトロポリターノ)戦のスタメンからなんと先発メンバー7名を大幅に入れ替えるという思い切った大ナタを振るってこの一戦に臨んでいました。
🛡️ 試合終盤に入ると、勝ち点1を失うことを恐れた両チームのプレイにミスが目立つようになり、互いに決定機を作れないまま試合終了のホイッスルを迎えました。これにより、1-1の引き分けで勝ち点1ずつを分け合う形となっています。
🛡️ オサスナは泥沼の3連敗こそ阻止したもののリーグ戦4試合連続で勝利から遠ざかる厳しい状況が続いています。一方のレイヨは今シーズンアウェイで初となる勝ち点1を獲得しました。この結果、両チームは勝ち点8で並んで順位表に位置することとなり、さらなる浮上に向けた課題を残す結果となりました。 (via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
直近3試合で11失点を喫していたオサスナは、ラミス監督が先発7名を大幅に変更する勝負手でレイヨ戦に挑みました。ブディミルの今季5点目&リーガ通算100点目となるゴラッソで先制したものの、後半早々の被弾で追いつかれ1-1のドロー。連敗を3で止め勝ち点1を獲得したものの、4試合勝利なしと厳しい戦いが続いています。