後半立ち上がりの痛恨被弾とスタンドの焦燥!交代枠投入で挑んだ終盤の攻防

💥 前半のリードで勢いに乗りたかったオサスナでしたが、後半開始わずか5分で一気に展開が一変します。レイヨの見事な組織的連携からアドリア・ペドロサにマイナス方向への折り返しを許すと、走り込んだセルヒオ・カメジョに叩き込まれて1-1の同点に追いつかれてしまいました。セルヒオ・カメジョにとってはこれが今季7ゴール目となります。

💥 同点被弾直後のオサスナはまるで集中を切らしたかのように眠ったような状態に陥り、交代で退くまでのセルヒオ・カメジョに何度も立て続けに危険なシュートを放たれる苦しい展開を強いられます。レイヨにボールポゼッションを完全に握られる展開に対し、パンプローナのホームサポーターからも焦りと不満の声が上がりました。

💥 停滞した状況を打開すべく、ラミス監督は交代枠を順次投入。この選手交代がチームに再び活力を与え、前線のブディミルや途中出場のラウール・ガルシア・デ・アロの足元に決定的な勝ち越しのチャンスが巡ってきます。しかし最後の精度を欠き、勝ち越しゴールを奪うには至りませんでした。 (via Mundo Deportivo)