セルタ

クラウディオ・ヒラルデス監督のもと、30人という大所帯でプレシーズンが進められている。選手の整理が必要不可欠であり、ダミアンとソテロ(レバンテへ)の退団が間近に迫っている。一方で、マヌ・サンチェスやカルロス・ドトールの放出交渉は停滞しており、カルレス・ペレスらの動きも見られない (via SPORT)。

昨季927分の出場にとどまったカルロス・ドミンゲスは、出場機会を求めて退団を検討している (via MARCA)。

また、セルタ・フォルトゥナ(Bチーム)はフレディ・アルバレス監督のもと、ユース選手9人を交えてプレシーズンを始動させた (via SPORT)。

バレンシア

ジェンク・オズカチャルがトルコのトラブゾンスポルへ完全移籍した。当初はシャルケ04へのローン移籍が濃厚とされていたが、最終盤でトラブゾンスポルが150万〜170万ユーロという好条件を提示し、急転直下の合意に至った (via SPORT)。

キャプテンのホセ・ルイス・ガヤは契約の最終年を迎えており、間もなく契約延長に向けた話し合いが開始される見込みだ (via MARCA)。大怪我からリハビリ中のムクタル・ディアカビは『今はプレーを取り戻すことに集中している。いつかは終わりが来るものだ』と語り、来年1月のフリー交渉に向けた含みを持たせている (via ElDesmarque)。

ハビ・ゲラはバルセロナなどからの関心が報じられる中、『クラブが望む限りここに残りたい』と残留を明言した。同時に、昨季本拠地メスタージャでブーイングを受けたことへの苦悩も吐露している (via ElDesmarque)。ペペルは今季の目標を「ヨーロッパ進出」と明確に掲げ、カルロス・コルベラン監督の契約更新がクラブの野心を示していると評価した (via ElDesmarque)。

クラブは8月8日に本拠地で「トロフェオ・タロンハ」を開催し、ニューカッスルと対戦する (via SPORT)。右サイドバックの補強としては、ハンブルガーSVのウィリアム・ミケルブレンシスをリストアップしている (via MARCA)。さらに、バレンシア・メスタージャはアルコヤーノとともに、故フェルナンド・マルティンを追悼する記念試合を8月22日に開催する (via SPORT)。