代表ウィークを戦う6名のセルタ戦士 イライクス・モリバの早期合流とアジア遠征で復帰が最後となるジョルディ・カセレスら代表組の動向

セルタからは6名の選手が各国の代表活動に招集されており、順次チームへ合流する予定です。

スウェーデン代表のウィリオット・スウェドベリとカール・スターフェルトは、金曜日のネーションズリーグでアンドレイ・ラドゥを擁するルーマニア代表に2-1で勝利しました。月曜日にはポーランド戦に臨みます。ラドゥ擁するルーマニアはボスニア戦を控えています。

トルコ代表に招集されているゴールキーパーのアルタイ・バインディルは、セルタではまだ公式戦デビューを果たしていませんが、先日のフランス戦で正GKウギュルジャン・チャキルの負傷に伴い今季初出場を果たしました。次はイタリア戦に挑みます。

ギニア代表のイライクス・モリバは、アフリカネイションズカップ予選で木曜日にケニアと対戦します。イライクス・モリバは木曜日に代表活動を終えるため、代表組の中で最も早くヴィゴへ帰還し練習に合流する見込みです。

ウルグアイ代表のセバスティアン・カセレスはアジア遠征に参加しており、本日はソウルで韓国代表と対戦し、来週にはインド代表との試合が控えています。移動距離が最も長いジョルディ・カセレスは、チームへの合流が最も遅い最後の選手となる予定です。(via SPORT)