契約満了のリカルド・ロドリゲスにデポルティーボが熱視線

🇨🇭スイス代表の左サイドバック、リカルド・ロドリゲスは、W杯準々決勝でアルゼンチンに敗れて大会を去った。彼は6月30日をもってベティスとの契約が満了し、現在はフリーエージェントとなっている。昨シーズン、批判を浴びることもあったが、ラ・リーガ5位でフィニッシュしたベティスにおいて35試合、2446分間プレーし、トップレベルで通用する実力を証明した。

そんな彼に、スペイン1部リーグへ昇格を果たしたデポルティーボ・ラ・コルーニャが強い関心を寄せている。経験豊富な彼を左サイドバックの強化の柱としてリストアップしているのだ。さらに、デポルティーボはジローナに所属するもう一人の元ベティス選手であるアレックス・モレノにも注目している。

(via Estadio Deportivo)

(via Mundo Deportivo)

(via ElDesmarque)

【本日の総括】

ドイツ合宿にアントニーが合流し、ペジェグリーニ監督の下で新シーズンに向けた準備が本格化。デオッサの移籍完了が迫る中、モランテやロサダといった若手はトップチーム定着へ猛アピールを続けています。さらにセバージョスの熱烈な帰還希望や、W杯の進行に伴う開幕戦延期の可能性など、ピッチ内外でベティスから目が離せない状況が続いています。