ロ・チェルソのW杯進出に伴い、開幕戦バレンシア戦の延期を検討

📅W杯でのアルゼンチン代表の準決勝進出を受け、ベティスは8月中旬に予定されているラ・リーガ第1節、メスタージャでのバレンシアCF戦の延期を要請する方針を固めている。これはアルゼンチン代表として戦うジオヴァニ・ロ・チェルソの休養期間を確保するためだ。AFE(スペインサッカー選手協会)とラ・リーガの協定により、W杯の最終ラウンドまで進んだ選手を抱えるクラブは第1節の延期を申請できる権利がある。

ペジェグリーニ監督はこの権利を行使することを強く望んでいる。開幕を1週間遅らせることで、W杯ベスト16で敗退したフィダルゴやクチョ・エルナンデスがチームに合流する時間を確保できるだけでなく、アブデやアントニーといった負傷明けの重要なアタッカーたちのコンディションを万全にする猶予が生まれるからだ。

もし延期が決定した場合、試合は8月24〜26日の第2節と第3節の間に組み込まれる可能性が高い。しかし、延期によって8月に7日間で3試合を戦う過密日程を強いられるリスクもあるため、クラブは権利を行使せずに予定通り開幕戦を戦う可能性も残している。

(via SPORT)

(via Estadio Deportivo)

(via ElDesmarque)