イケル・ロサダがプレシーズンに帯同し、ペジェグリーニ監督へアピール

⚽昨シーズン、レンタル先のレバンテUDでリーグ戦3ゴール2アシストを記録し、チームの1部残留に大きく貢献した24歳のMFイケル・ロサダ。レバンテでは前半戦こそ出番に恵まれなかったものの、監督交代を機に主力として活躍し、『毎日どうすればチームを助けられるか自問自答していた。奇跡を起こしたかったし、それが実現した』と過酷な残留争いを振り返っている。

現在、彼はベティスの契約を2029年まで残しており、ドイツでのプレシーズン合宿に参加している。ペジェグリーニ監督を実力で納得させ、トップチームの座を勝ち取り、UEFAのコンペティションでプレーする日を夢見て日々アピールを続けている。もしトップチームに定着できなければ、新たな移籍先を探すことになる重要なプレシーズンとなっている。

(via SPORT)