レアル・オビエド

カルロス・タルティエレでのアラベス戦に0-1(トニ・マルティネスのゴール)で敗れ、来季のLALIGA HYPERMOTION(2部)への降格が確定した。(via Mundo Deportivo)

降格に伴い、ラ・リーガから2年間で総額800万ユーロ(1年目450万、2年目350万ユーロ)の降格援助金を受け取る。来季のサラリーキャップは約1450万ユーロと見込まれており、選手の売却益でさらに増額される可能性がある。また、Bチームのベトゥスタを維持するコスト削減のため、ホアキン・デルガド、アグディン、ナルバエス、ベルサル、マルコ・エステバン、ディエギト、エスピノサの7選手がトップチームに昇格する見込みだ。(via SPORT)

キャプテンのサンティ・カソルラは自身の去就を明らかにしていないが、SNSで『我々のファンは常に1部だ。過ちから学び、必ず戻ってくる』とファンへの感謝を綴った。アラベスのキケ・サンチェス・フローレス監督からは試合後のピッチで『頼むから辞めないでくれ。君にはまだサッカーがある』と懇願されており、ミチュやサロモン・ロンドンからも残留を熱望するコメントが寄せられている。(via ElDesmarque)

ギジェルモ・アルマダ監督の続投は極めて不透明だ。アグスティン・ジェイダGMは後任候補として、セウタを昇格や残留に導いたホセ・フアン・ロメロをリストアップしている。ロメロには2部クラブ向けに200万ユーロの契約解除金が設定されている。また、フリアン・カレロや元オビエドのイバン・アニア(現コルドバ監督)も候補に挙がっている。(via ElDesmarque)

ペーニャとの緊迫した会合で、ジェイダGMは自身が脅迫を受けて警察に被害届を出したことを明かした。チアゴ・ボルバスの起用やアレマォンの退団に対するファンの批判に対し、クラブ経営陣はスポーツ面の編成ミスを全面的に認めて謝罪している。メキシコのパチューカ・グループを率いるオーナーのヘスス・マルティネスは、近々オンラインでメディアの前に姿を現し、今後の見通しを説明する予定だ。(via SPORT)

マラガCF

ベテランのジョアキンがキャリアハイとなる5ゴール6アシストを記録し、絶対的な違いを生み出す選手として君臨している。ダニ・ロレンソの負傷離脱後も、左サイドからカットインするプレーで3ゴール2アシストを記録して見事に穴を埋め、スポルティング戦やセウタ戦での連続ゴールでチームを牽引している。彼自身も『フィジカル的にも最高の状態にあり、とてもハングリーだ』と語っている。現在、累積警告に王手がかかっており、プレーオフを見据えて意図的にカードをもらうかどうかが焦点となっている。(via SPORT)

チームはプレーオフ進出圏内である3位確保を目指しており、次節は降格の決まったレアル・サラゴサと、最終節は昇格を決めたレーシング・サンタンデールと対戦する。最終節のレーシング・サンタンデール戦は、5月31日(日)18時30分から全試合同時刻キックオフで行われる予定だ。(via SPORT)