CDミランデス&クルトゥラル・レオネサ

ミランデスは勝ち点37で降格の危機に瀕している。次節はグラナダをホームに迎え、最終節はブタルケでレガネスと対戦する。勝利してカディスの取りこぼしを待つしかない状況だ。(via Estadio Deportivo)

クルトゥラル・レオネサは下位10チームの中で第40節に唯一勝利を収めたが、勝ち点36で依然として残留まで4ポイント差という崖っぷちにある。次節ブルゴスに勝たなければ降格が決まる可能性が高く、最終節はアウェイでレアル・ソシエダBと対戦する厳しい日程が控えている。(via Estadio Deportivo)

レアル・サラゴサ

勝ち点35で最下位に沈み、4連敗および8試合未勝利という大不振の末、Primera RFEF(実質3部)への降格が事実上決まっている。スポルティング・デ・ヒホン戦でも無気力で戦術的な一貫性を欠く敗戦を喫し、ダビド・ナバーロ監督は『チームは死んでいた。蘇生を試みたが手術台の上で息絶えてしまった』と悲痛なコメントを残した。ホルヘ・マス会長らフロント陣が危機的状況でも一切姿を見せない無責任な運営方針が、地元メディアやファンから猛烈な非難を浴びている。(via SPORT)

すでに来季のPrimera RFEFを見据えた大規模な再建計画が進行している。ラロ・アランテギSDは、予算約500万ユーロ(トップチームの選手とスタッフ人件費)でのチーム編成を進めている。現在のスカッドから残留するのはクエンカやフアン・セバスティアンなど給与の低い数人のみで、残る17選手は契約解除や売却、あるいはレンタル元のヘタフェやヤギエロニア・ビャウィストク等へ返却される見込み。右膝半月板の手術を受けるキャプテンのフランチョ・セラーノは、2030年までの契約があるものの、3部での給与負担が不可能なため来季はローン移籍となる。(via AS)

新監督にはイバイ・ゴメスの就任が濃厚となっている。さらに、現在ジローナからアンドラにローン移籍中のウインガー、ハスティン・ガルシアの獲得を狙っているが、彼にはジローナとの契約が1年残っているため、ローン延長の交渉が必要となる。(via ElDesmarque)

また、サバデルで今季37試合27失点と圧倒的な成績を残している地元出身の28歳GKディエゴ・フオリの獲得も熱望している。契約解除金を下回る金額での移籍金交渉が進められており、選手本人も帰還に前向きな姿勢を示している。(via SPORT)